皆さん気合入っていて、迫力ありますね。
【 実践 「吟詠の発声法と発音」 船川利夫著 】 Vol.1 基礎は大事
もう一度基礎から見直してみようと思います。
吟詠中の詩文の読みで、アクセントが不明瞭に聞こえてしまったり、言葉そのものが聞き取りにくかったりと、自分では分かっているつもりで、直そうと努力していても、中々思うように出来ていない事が散見されます。
本書について、一度読んで分かったつもりでいても、繰り返し練習しないとだめだ
頭で考えてやっている内は、自分のものにはなっていない
身体で覚えて、無意識で実践できなくては
と、決意を新たに取り組んでみたいと思います。
毅山
吟詠中の詩文の読みで、アクセントが不明瞭に聞こえてしまったり、言葉そのものが聞き取りにくかったりと、自分では分かっているつもりで、直そうと努力していても、中々思うように出来ていない事が散見されます。
本書について、一度読んで分かったつもりでいても、繰り返し練習しないとだめだ
頭で考えてやっている内は、自分のものにはなっていない
身体で覚えて、無意識で実践できなくては
と、決意を新たに取り組んでみたいと思います。
毅山
2013年6月9日の昇伝審査
今回の審査課題吟は『偶成(朱熹)』
少年老い易く、学成り難し・・・。
子供の頃、よく吟じていた詩で、当時の癖が中々抜けません。
当日は、現代詩吟のアクセントに違和感を感じながらの吟詠となりました。
これは、練習不足と言う事ですね。
やはり自然とアクセントが出来て、読みが自然に聞こえる様になるまで
素読を繰り返し、詩が体に染み込む位吟じ込まないとダメですね。
少年老い易く、学成り難し・・・。
子供の頃、よく吟じていた詩で、当時の癖が中々抜けません。
当日は、現代詩吟のアクセントに違和感を感じながらの吟詠となりました。
これは、練習不足と言う事ですね。
やはり自然とアクセントが出来て、読みが自然に聞こえる様になるまで
素読を繰り返し、詩が体に染み込む位吟じ込まないとダメですね。
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